年末、あんなことやこんなことでAmazonを使うことが多かったので、ここぞとばかりに30日間無料プライムの札を切りました。
送料無料を有効に使わせてもらったわけですが、せっかくなのでPrime Videoも使いました。
見たかったのは宇宙戦艦ヤマト……なんだけど1話しか見れない。
この作品はどこで見るにしても、ちゃんとお金を払う必要があるみたいなんですよね。(Prime Videoはアマプラのおまけみたいなもんだし)
ほかに何か見るものなかったけーと考えていると、
「そういえば、ガールズバンドクライって配信してないかな?」
と、思いつきました。
ネットフリックスを契約していたときには「ぼっち・ざ・ろっく」はあったけど、ガルクラはなかったんですよねー。
で、探してみたら、全話プライムで見られることが発覚。
ガールズバンドクライは……歌はよい!
ということで見てみました「ガールズバンドクライ」。
しかし、これがけっこうキツイ。
難儀なことに、1話が一番きつかった。
完全トゥーン3D。
バンドのシーンは映えるけど、日常生活は違和感があって見る気があまり起きない。
1話のラストで、突然歌いだすところも「なんでやねん」って感じで、ちょっときつかった。
「ああ~、これは1話で切ってしまうかも……」
と思ったけど、なんとか2話以降も視聴。
2話も主人公のニナのイタさにキツイものを感じたけど(照明器具ふりまわすとか危ない)、
3話くらいから3D特有の動きにも慣れてきて、大丈夫になりました。
ニナの性格にもまあ、慣れてきました。
1話を見て想像する性格と、だいぶ違うんよね、ニナ。
話が進むごとに、どんどんはっちゃけていって、心配になる。マジで。
全話見た総評として、歌はいい。
歌のシーンはいい。
とても良い。
のだが、物語の展開は……まあ、普通。
なんというか「主人公がつっぱしって、つっぱしったまま終わった」という感じだった。
葛藤したり、過去を乗り越えたりとかのシーンもあるけれど、結局やってることは、主人公がキレてつっぱしってるだけという。
ブレがないのはよいが、なんか物語としてどうよ?
と思ってしまいました。
なんかカタルシスには欠けた感じでした。
劇場版 Spy x Family Code: White……はクソ映画??
ガールズバンドクライを見終わったら、スパイファミリー劇場版がPrime Videoに来ました。
子どもたちと見に行きたかったんですよね、これ。
というわけで、プライムの期限が切れる直前で子どもと一緒に視聴しました。
この映画、Xではクソ映画とか言われていたけど、思ったよりもクソじゃありませんでした。
ただ、クソなところが一番面白かったです。
これは間違いない。
子どもたちもめっちゃ笑ってました。
ストーリーは……一応ありますが、あんまり深く理解しなくて大丈夫でした。
音質の悪いノートPCで視聴してしまったので、あんまり話が把握できなかったのですが、ファミリーの活躍とアーニャの可愛さ(とクソと顔芸)を楽しむ映画なので、ストーリーを深く考える必要は皆無でした。
なんとなく見てても、なんとなくわかるし(ただしなんとなくしか分からない)。
劇場版らしく、アクションシーンを頑張っていたので、やっぱり劇場で見たほうが良い映画だっただろうと思います(ヨルさんが無駄にかっこいい)。
やっぱりなんとかして劇場にいくべきだったか??
楽しませていただきました。
2024年も終わりです
というわけで、年末です。
今年で、2016年から続いていた人生の濁流が一息ついた気がしています。
なんか創作活動する気力が出ず、もう自分はだめかもしれないと思っていましたが、子どものために絵本書いたり、問題を作ったりしているうちに元気ができてました。
来年はなんとか、RPGの1本くらいつくれそうです。
ところで、最近一記事に2つの話題を乗せるようにしてるんですが、こうすると、AIがろくなタイトルをつけてくれなくなりますね。
ブログは1記事1テーマだろうが! ってことなんですかね。
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