
(※ここは、第17回ウディコンに作品投稿した人間が、自分語りをする場所です。
エントリー作品の感想が見たいかたは、こちらの方のnoteがおすすめです)
別視点として、こちらの感想もいかがでしょうか?
==以下、本編==
前回からの続きです(前回はこちら↓)。
ウディコン開催を前にして、(いくつかの要素をオミットしつつも)太宰府カンコー男子ワタルのリリース版が完成しました。
でも、カンコー男子ってどうよ? と思ったので、最後の最後で「太宰府カンコー奇聞わたる」と名付けました。
(もちろん「観光気分」と掛けています。)
「カンコー奇譚」も候補でしたが、「奇譚」だと別で書いている小説と被るので、奇譚は没に。
(↓別で書いてる小説)
結果、エントリー番号【48】の「しかきたん(鹿奇譚)」と被らずに済んだので、良かったかな? と思ったり。
ん-、でも「奇聞」という文字が字面的にどこか気持ちわるい。
どうするのがよかったのだろう、と今でも結論が出ていません。
ともあれ。
「エントリー申し込みは、7月12日から可能」と聞いていたので、12日のお昼のうちに暗号化して、ZIPにして、Google Driveで共有可能にして、ダウンロードボタンを紹介ページに仕込んで、準備万端となりました。
(Windows Defenderにダウンロードを阻まれて、ウディタのバージョンをアップしたとかはありましたが)
エントリーナンバー1番を取りに行きたかったのですが、夕方からは子どもの世話して寝かしつけして、そのまま一緒に寝てしまいました。
はっと気がつけば23時。
必死にエントリーフォームを探して、ほぼ開始直前の23:30にエントリー完了しました。
結果、エントリーナンバーは21。
12日エントリー組としてはラストとなりました。
というわけで、無事に作品は公開され……
その後は最初の記事に書いた通り。
遊ばれている様子がなくヤキモキしていたので、YouTube配信は本当にありがたかったです。
「遊んでくれた」ことで、ようやく「太宰府カンコー奇聞わたる」は完成したという実感が湧きました。
本当に、みなさんありがとうございました。
そして心の平穏が訪れたと思ったら話題に上がってくる例のアレ。
この時の修正を含め、配信で出てくる意見を参考にしているうちに、あれよあれよという間に1.7版まできてしまいました。
本当は一度アップロードしたら、緊急バグ以外に修正するつもりはなかったのですが←
でも、最初(1.1版)に比べ、段違いに遊びやすくなっているので、顧客からのフィードバックというのは本当に大事です。
実況動画はありがたいですね。
人が「どこで迷うのか」が、ダイレクトに分かるんですもの。
あとで、「どうだった? どこが分かりにくかった?」と聞く
特にサジョーさんの実況は、「想定内だけど検証が面倒なルート」を突き進んでくれて、大変参考になりました。
たぶん一番デバッグに貢献してくれたのは、この人です。
ということで、
『ゲームを投稿してしまえば、気が楽になるだろう』と思っていたら、全然そんなことはなかったぜ!
むしろ、まったく気持ちが落ち着かない1か月間となりました。
でもゲームをウディコンという場に公開することで、他の制作者たちを身近に感じることができました。
実況配信者やフリーゲームプレイヤーも、身近に感じることができました。
単純にゲームを作ってインターネットの海に放流しただけでは、こうはならなかったでしょう。
ありがとうウディタ。
ありがとうウディコン。
ウディタよ永遠に!
(よし、これで最終回らしく締まった!)
これを書いているのは2025年8月17日。
審査期間はまだ終わっておらず、結果も、まだ発表されていません。
けれど、今の時点でも、ウディコンに作者として参加して、本当によかったなと思っています。
おそらくあと1週間くらいで結果発表となります。
上位に入るのは難しいでしょうが、圏内(順位が発表される範囲=たぶん30位くらい)に収まれば、恩の字かなと。
ということで、これで「太宰府カンコー奇聞わたる」制作にまつわる自分語りは、終わりとなります。
あとは審査期間終了後に、「自分が遊んだ他の参加作品の感想」を。
一般投票コメントが届いたら、「自作品に届いた感想の感想」を。
そして結果が発表されたら「結果に対する感想」を書いて、自分の中の第17回Wolf RPG Editor コンテストを締めたいと思います。
それでは、結果発表までよろしくお願いいたします。
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