第17回ウディコン結果発表の個人的感想

太宰府カンコー奇聞わたる

第17回Wolf RPG Editorコンテストの結果が、8月23日の21時に、ついに発表されました。 

 

私の作品、エントリーナンバー21番「太宰府カンコー奇聞わたる」 は……

 

40位

 

という結果におわりました。

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『太宰府カンコー奇聞わたる』
 順位:【 40 】位 総得点:【 32.2 】点  【ダウンロード】クリック数:273

【部門別総獲得ポイント】
 熱中 8.0点 + 斬新 3.3点 + 物語性 11.4点 + 画像音声 3.2点 + 遊びやすさ 4.4点 + その他 2.0点

【部門別 元ポイント内訳】
 熱中度 平均 6.46 (28位:3点) + 合計 420 (ランク外:0点) + 中央値 7 = 得点 10
 斬新さ 平均 5.80 (ランク外:0点) + 合計 377 (ランク外:0点) + 中央値 6 = 得点 6
 物語性 平均 6.17 (20位:11点) + 合計 401 (29位:1点) + 中央値 6 = 得点 18
 画像/音声 平均 5.72 (ランク外:0点) + 合計 372 (ランク外:0点) + 中央値 6 = 得点 6
 遊びやすさ 平均 6.05 (ランク外:0点) + 合計 393 (ランク外:0点) + 中央値 6 = 得点 6
 その他 平均 +0.82 (28位:3点) + 合計 53 (ランク外:0点) + 中央値 1 = 得点 4

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「30位までには入りたい! 入れるかも!」と期待していたので、結果を見て意気消沈してしまい、そのまま寝てしまいました(そして爆睡)。

朝起きて、みやのさんの配信をみたら(笑撃的な発表があって)元気になりました。

ありがとうございます、おっさんとか言ってごめんなさい。

それと、データの移行作業は慎重にお願いします。

 

さてさて、やはりウディコンの壁は厚かったですね。

40位という結果を思うと、デフォルトRPGでよく健闘したとも思うし、あと少し工夫しただけで、もう少し上にいけたのではないかと思うし。

悔しいという思いが強いです。

でもランキングに並んでいる作品を眺めていると、「まあ順当な結果だったか」とも思うのです。

上位に入っている作品はあんまり遊んでいないので、評判からの印象になりますが、順当な結果だったように感じました。

自分が遊んでいるStellghtは、もう少し上に行ってほしかったのですが、他のゲームがよっぽどすごいのでしょう。

あと個人的にはRewot推しだったので、1位になってほしかったんですが、「Ayaのホームページへようこそ!」が、1位になっちゃいましたね。

いったいAyaにはどんな魅力が隠されているのでしょうか。

遊んでみたら納得する驚きがあるのかもしれません。

それから「しかきたん」が、30位内にくいこんでくれてうれしい。

 

語りだすと止まりませんが、お祭りは終わってしまいました。

これで、自分の心にも平穏が戻ってくることでしょう。

ウディコン期間は神経がたかぶりすぎてまったく落ち着きませんでした。

 

受付期間も終わらないうちから開発裏話みたいなことをおっぱじめるわ、泣き言いはじめるわ、ライブ配信に突撃して口出しするわ、審査が終わったら毎日ブログを投下するわ。

なんかもう、やりたい放題やってましたね。

おかげさまで、総合ランキングは振るわなくとも、『ウディコンを楽しんだランキング』では上位に入っている自信が、僕にはあります(断言)

 

自分の作品だけでなく、自分の振る舞いにお付き合いいただいたみなさま、本当にありがとうございました。

楽しかったです。

空リプで反応してくださってるかたもいたみたいで、なるべく捕捉するようにがんばってます。

太宰府を大宰府と書いてる人もチラホラいて、エゴサが大変です。

 

フリーゲームを愛する方々と、つながりができたことをうれしく思っています。

実のところウディコンに出るまでは、そんなにフリーゲームを遊ぶほうではなかったんですが、いろんな作者さんや作品と触れたことで、遊びたいゲームが爆発的に増えてしまいました。

お金払ったゲームすら積んでるものばかりだというのに、いったいどうしろと言うのでしょうか。

 

……。

 

さて、ここから「太宰府カンコー奇聞わたる」という作品について語ります。

できるあがるまでの流れは、過去記事で書きましたが「僕自身の感想」を書いていなかったと思うので。

もともと、たまたまXでウディタが3にアップデートするというのを見かけて、「太宰府RPGつくるかー」と思ったのがはじまりです。

いろいろ紆余曲折はありましたが、作り終わってをみると「自分らしさの詰まったゲームになった」というのが、正直な感想でした。

葛葉ライドウのように異界を行き来し、ペルソナのようにモノノケを装着し、大好きな太宰府を舞台にした、自分の青春とともにあったコマンド式正統派RPG。

さらには、感想でツッコまれた「横暴な姉」「かわいい妖怪」「高い進行自由度」などの要素。

どれも、気がついてみると、とても自分らしい要素が入っていると思いました。

マーケティングがダメなところも含めて、ほんとうに自分らしいゲームになったと思います。

 

「俺の作ったゲームは、俺のツボをつく」のは、当たり前のことですが、ゲーム自体も悪くなかったと、自負しています。

 

そして、たくさんの意見をいただいて、よりよい形の1.7版へと進化できました。

本当にみなさんありがとうございました。

「太宰府カンコー奇聞わたる」は、本当に大事なプロダクトになりました。

 

とは言っても、それでも多くの人まで届かなかったのも確か。

太宰府とか、歴史とか、街歩きとか、探索が好きな人にはそれなりに刺さったけど、「やりこみ甲斐のあるゲーム性」を求める「歴戦のゲーマー」には刺さらなかっただろうと思っています。

その反省を昇華したい思いは、強くあります。

 

そんなわけで、今は神経が高ぶっているので、太宰府カンコー奇聞の続編を作る気マンマンです。

しかし気持ちが落ち着いたらどうなるかわかりません。

 

どっちにしても、来年はウディコン期間と資格試験時期がまる被りするので、ウディコンには出ないつもりです。

太宰府カンコー奇聞の続編を出すなら2年後がターゲットかな?

別の作りかけゲームもあるので、そっちを仕上げて来年はウディフェスに出せれば、と思っています。

 

というわけで、次は2026年ウディフェスで会いましょう!

 

楽しかったぜ!

Wolf RPGエディターコンテスト!!

 

<おしまい>

 

……と、思っていたのですが、某人から、

 

今年も恐らくですが、全作品レビューしかも序盤だけでなくほぼ全クリの方のコメント来ると思うので、これからも楽しみが待ってたりしますよー

 

というコメントをいただきました。

 

……そうでした。

コンテストが終わっても、作品は残りつづけるし、これから遊ぶ人もいるのでした。

感想の感想にちょぼちょぼ書いてましたが、「わたる」はもう少しアップデートするつもりです。

公式BBSに書き残しておきましたが、1.8版、1.9版とすこしずつ上げていくつもりで、2.0版からはバグ以外はいじらない予定です。

あー、でも締め切りがなくなっちゃったので、開発速度は遅くなるかも。

10月末くらいには2.0版までいけるといいなぁ。

 

そんなわけで、ウディコンはまだまだ終わることなく、

いつまでも続いていくのでありました!

 

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バナークリックでガミジさんへの次回作にご期待しよう!!

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