
第17回ウディコンが終わって1週間経ちました。
「太宰府カンコー奇聞わたる」も1.7版から2.0版に向けて更新がんばるよ~っと、言っていたはずなのですが……ぜんぜん進んでません!!
「今後の配布先どうするよ? ふりーむとか使ったことないし」とか、
「わたるの改修、意外と大変だった」とか、
「神経がすり減りすぎたので、いったん休んだほうがいい」とか、
「読みたい本が溜まっている」とか、
理由はいろいろあるんだけど、一番の理由はこれよ、これ↓
実況でお世話になったサジョー氏がコンテストをやるという。
その名もサジョコン。
応募する条件は「プレイ時間5分の新作フリーゲーム」であること。
思いつきで開催している感があるのでハラハラしつつも、まったく応募がなかったらかわいそうなので、いざとなったら提出できるようにウディタで五目並べを作りました!
↓声がないとさみしいので、声をつけてみた。
ご覧になってもらえばわかりますが、
5分どころか15秒で終わる!!
繰り返し遊んでも、5分になるには20周しないといけない。
ぜんぜん尺がたりてない!
また、「実況されて、その様子がおもしろいか」が重要らしくて、まずは実況されるために、「あ、これ実況したら受けそうだな」と思ってくれるように頑張ってくれとのこと。
つまりは、一目で「面白そうだ」と思わせるようにサムネやタイトルなど広報面の努力を頑張れと言っているようす。
で、上記の五目並べですが、
ぜんぜん面白くなさそうである。
だって、ただの五目並べだし。
そして実際に、ゲーム自体も面白くない!
だって、ただの五目並べだもん。
『やめようガミトラマン、ゴミムシがジタバタしても仕方ない』
というメフェラス星人の声が聞こえてきています。
すでにクオリティの高い作品がエントリー表明してるぽいし、
……とはいえ、せっかく作ったので、
誰か五目並べコモン欲しい人いますか?
需要があるならヒトサマが使えるように整えて差し上げます。
需要がなくても、公式のコモン置き場にアップロードするかなぁ。
いまいち配布のセオリーが分からない。
最近遊んだウディコン作品の感想
話は変わりまして、未消化のウディコン作品も少しずつプレイしているので、その感想を少しずつ投下します。
蠅叩キー
これは、面白い。
ありそうでなかった、ガチャガチャとキーを叩いて遊ぶアンチタイピングゲーム。
たまにタイピングが混じるのが憎らしい。
ストーリーモードがちょっと短さを感じる。
盛り上がるかと思ったら終わる感じなので。
でも「おまけモード」は延々と遊べそう。
幅広い人に遊んでもらいたいゲームでした。
こども大喜び度:高
落ちさえしなけりゃクリアはできる
これも面白い。
ジャンプの強度と角度だけ指定して、段差を昇っていく登山ゲーム。
単純なゲームだけど、熱中してしまう。
最初に頂上から落ちていって、全体マップがチラ見えする演出もgood!
登山ゲームあまりしたことないし自分には新鮮でした。
画面切り替え時のとき先が見えないの、難しすぎない??
こども大喜び度:高
Ayaのホームページへようこそ!
作者の正体が明らかになって界隈が盛り上がるわ、大物実況者から実況されるわ。
なんだかX上が大事になっていて、早めにクリアしないとネタバレくらいそうだったので、急遽プレイ。
こ、これは素晴らしい手触り!!
ノスタルジー込みでの楽しさだけど、在りし日のインターネッツ再現クオリティは一級だわ。
なるほど王者の風格がある。
ウディコン版を全クリアしたと思ったら、いろいろ追加されてるらしい「ふりーむ版」が出てて、なんだってーとなっているところ。
まあ、これでようやく作者のブログが読める。
ちなみにイルカは1回も使いませんでした。
お前は既に死んでいる。
こども大喜び度:低
しかきたん-オカルトノート寧楽奇譚
途中でウディコン版から一般版に差し替えつつも、ようやくクリア。
最後まで面白かったです。
ミステリーとオカルトの配分がいいかんじでかなり好き。
なにげにカマコちゃんの語り部分のテキストが一番多くない?
いや、祝詞のほうが長いか?
開発期間1年間ということで、本当にお疲れ様でした。
大満足です。次回作も楽しみにしております。
(その前に前作をやれと)
こども大喜び度:なし。文字の多いゲームは遊んでくれないのであった。
☆ランキングにご協力を!
バナークリックでガミジさんへの次回作にご期待しよう!!
