「ヘラクレスの栄光4」というスーファミの名作RPGを語る!!


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2回にわたってヘラクレスの栄光3について語ってしまいました。

 

 

そして今度こそ本当にヘラクレスの栄光の話です。

ヘラクレスの栄光3はガラケーを経て、switchに移殖されましたが、ヘラクレスの栄光4は移殖される様子はありません。

WiiUバーチャルコンソールとして出ているようなので、今遊ぶならWiiUを買うしかありませんね!

 

そしてせっかく買うならやっぱりスプラトゥーンセットですよね!

(3が出そうなときに何を勧めているのか)


ヘラクレスの栄光4はどんなゲーム?

ヘラクレスの栄光シリーズのスーパーファミコンでの2作目。

それがヘラクレスの栄光4です!!

 

この作品はスーパーファミコン中期、もっともスーパーファミコンRPGが盛り上がっていた時期に発売されております。

具体的にはファイナルファンタジー6と同年の作品です。

そのため(?)、グラフィック、演出、音楽、システム、ストーリーが高水準でまとまった良作となっております。

ヘラクレスの栄光は3がダントツで知名度が高いのですが、私としては断然この4をあ遊ぶことをお勧めします。

 

 

ヘラクレスの栄光4の特徴

このゲームの特徴はなんといっても、「町の人に乗り移って冒険をする」という「トランスファーシステム」です。

 

主人公はある理由から自分の体を失くした幽霊のような状態になり、市井の人達の体を借りて冒険していくのです。

そして、その体は不死身になります(このあたり前作といっしょ)。

同じ人の体を使っていくと、だんだん体がフィットしていき、特技なども使えるようになっていきます。

 

この「体を失くした」「人の体に借りて使う」「不死身の体」という設定が、システムとシナリオとでよく絡み合っております。

ストーリーを進める上で、重要なポイントになってくるのですよ。

 

 

 

ヘラクレスの栄光4のストーリーは素晴らしいの?

すばらしいです。

 

3のほうがストーリーの評価は高いのですが、私は4のほうが好きです。

(リアルタイムでプレイしたことによる補正もあるかもしれませんが)

 

「永遠の命」が本作におけるテーマで、それを活かしたシナリオが展開されていきます。

 

不死身の力を得た代わりに自分の体を失ってしまった主人公とその相棒プラトン

永遠の命の実験台となってゾンビとなってしまったディアリ。

永遠の命の秘密を利用して輪廻を繰り返す(省略されました)などなど、

 

永遠の命に翻弄されるキャラクター達が魅力的に演出され、その謎が解明された瞬間、

 

「おおおおおおお~~~~!!!」

 

と、なりました。

 

ほかにも、ギリシャ神話をモチーフにしたストーリー展開は前作同様。

むしろかぶっているエピソード、展開もいっぱいあります。

前作とはストーリーのつながりもないので、製作者としても3のシナリオの焼き直しとして作ったのかもしれませんね。

 

残念な点もすこしだけ

戦闘は当時のRPGとしてはスタンダードなターン制です。

この辺り、いたって普通でしたが、魔法の演出もよくできていて(ブレイナーとか)、楽しくプレイできました。

ただ、魔法の効果を持つ武器防具が使い放題だったので、この辺りはバランスブレイクだったかなぁと思います。

フィールドでも使えたので、回復し放題でしたもんね。

 

あとは、クリア後のお楽しみが謎に作業だったことくらいでしょうか。

謎の新しい仲間2人を連れて、謎のダンジョンをひたすら攻略して、最下層のボスを倒して、またダンジョンに潜りなおす……というのを延々と続けるものでした。

まあ、当時はそれほどクリア後のお楽しみが充実していないものでしたけどね。

 

ちなみに、私はクリア後ダンジョンの「いじわる」が最後まで倒せませんでした。

全体攻撃1発で全滅していたので、今でもどうやって攻略したらよかったのか分かりません。

 

ゲームカタログを見ると、ボリューム不足が欠点として指摘されていましたが、私はボリューム不足を感じた覚えはありません。

ラスボスとの決戦までとても気持ちよくプレイできたという思いが強いです。

 

今でも、自分の心の中に燦然と輝く1作です。

機会があれば、1度遊んでいただきたく思います。

 

 

 

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歴史ファンタジー小説「〜豊後切支丹王国奇譚〜」を再開しました!

2年前に途中で更新が途切れていたエセ歴史小説「〜豊後切支丹王国奇譚〜」を再開しました。

www.alphapolis.co.jp

 

理由は、アルファポリスで第8回歴史・時代小説大賞が始まったからです。

第8回歴史・時代小説大賞 参加作品 | 無料の小説・漫画投稿サイトのアルファポリス

 

2年前にも同じコンテストに参加した気がしますが、「前に参加していたらダメ」ということもなさそうだったので、節操なく参加させてもらいました。

 

豊後切支丹王国奇譚はこんなお話

時は戦国時代末期。
九州の東に位置する豊後の国では、西洋と東洋の入り混じる新しい文化がはなひらいていた。
しかし、西洋の文化を取り入れることで、また邪な意志も豊後の国に入り込もうもとしていた。
西洋からの邪悪な意志に立ち向かうため、二人の騎士が立ち上がる。

ということで、西洋文化を積極的に取り入れていた戦国時代の大分県(豊後の国)を脚色した、歴史ファンタジー小説です。

 

 

なんで2年間も放置していたの?

ちょっと疲労と展開の行き詰まりが重なりまして……。

2年前はひたすらアルファポリスに投稿していて、「バキュラビビーの情愛」とか「死せる聖堂とガーゴイル」とかも書き下ろしで完結させてましたもんね。

えらい。

えらいけど、流石に疲れすぎた。

あまりアウトプットしすぎると筆が乗らなくなるという好例でした。

 

逆に言えば2年間の充電期間を経たので、今は筆がノリノリになっている……はず?

 

まあ、6月中はできるだけがんばります。

現在展開している「新狗郎編」が終わるまではいくでしょう。

 

まあともかく、

 

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